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2020年01月06日
社長の独り言

社長の独り言

新年早々、忙しくなってきましたよ~

成功事例のあるリノベーション

新年早々、結構忙しい金髪豚野郎です。あ、いえスーパーサイヤ人です。

今日は、昨年秋にアパートリノベを施工させていただいた生野区のオーナー様と元請け様と打ち合わせに行きました。4戸空室で、昨年秋に1戸フルリノベをしたところ即決まり。そこで、2匹目のドジョウを狙いに行きまっせ~オーナーさん、やりまひょ~

てなもんで、もう1戸をフルリノベすることになりました。なんといっても、成功事例が同じ棟内にあるという素晴らしさ。空室解消のカンニング物件です。前回の良かった点を継承し、オーバースペックだった部分のグレードダウンを検討し、価格を抑えることにしました。

前回リノベーションされたお部屋を、オーナー様のお嬢様がご覧になって大絶賛していたとか。お褒めにあずかり光栄です~

顧客の反応を見ながら、段階的に空室をリノベーションするのは金銭的にも無駄がないと思います。いっぺんに4戸もやると大金ですもん。実績を見ながら入居させながら・・・非常に良い進め方だと思います。

ちなみに、このアパートはバルコニーがありません。それでも即決め。リノベーション恐るべし。しっかりマーケティングしてまっせ~

春の繁忙期に間に合わせる

春の繁忙期に間に合わせるには、もう動かないと間に合いません。

え?この間まで正月でしたけど?

何言ってるんですか。今から空室解消のプランニングして、着工して、完成して、リーシングして、市場で選んでもらって、入居が決まって、手続きして、3月末までに引っ越しならば、もう動かないとだめです!

良い物件を作って、仲介業者さんに認知してもらい、お客様に優先的に紹介してもらう。これが黄金パターンです。私の髪の毛の色と同じです。

ありきたりのリフォームだと、その他大勢。市場に埋没してしまい、選んでもらえません。かといって、過剰なリフォームは不要です。リフォーム会社の営業成績のためにリフォームするんじゃありません。あくまでも空室を解消するためにリフォームするということを忘れてはいけません。

ターゲットにしているお客様は、どのような設備や色合いを好むのか。常に最新のトレンドを見極めていて、空室が解消するリフォームを当社ならご提案できます。

今年は空室を解消するリノベーションをオーナー様に販売していきます。ただいま色々仕込中です・・・・

古家再生も今日からスタート

昨年末に買取した守口市大久保町の古家再生も今日からスタート。

手練れの大工さんが超速で不要な部分を解体して、「さっさと材料持ってこい!」とうちの岸田君が追立てられる始末。(笑)

明日からは造作に取り掛かるそうです。早っ!70歳を超えてまだまだ現役のスーパー大工さん!こっちが気を使うと怒られます(笑)

村田)大工さん、朝は8時半くらいから作業してくれたらいいよ~

大工)何言うとんねん。体がなまるわ。わしは7時には現場におる。

何時に起きとんねん!それでいて弁当持ってるし!奥さん、神!? いや~日本の昔の職人はみんなこうだったんでしょうね~本当にすごいです。この歳でまだ道具の見本市に必ず顔を出すそうです。飽くなき探求心といいますか、ホンモノの職人さんなんですね。

昔は家を建てるのに材木をノミとハンマーで刻んで加工してたそうです。今や工場でカットされてきて現場で組み立てるだけ。

大工)あんなもん大工と違う。プラモ作っとるだけやないかい。

ってなもんですわ(笑)それがつまらないから新築の現場にはあまり行かないそうです。でも古家再生にはもってこい。家というものを知り尽くしているので、補強もばっちり。仕事は丁寧。大工さんも古家再生が好きだそうです。

楽しみですね~今年は10戸以上は供給したいと思ってます。

ちなみにね、余談ですが村田も若かりし頃に土木業界におりまして、測量なるものをやっていたんですよ。今でこそレーザーでピッと押せば山の斜面でもすぐ測定できますが、僕らのころは山の斜面をトランシット(測量機器)を担いで上がって、斜面に三脚を建ててトランシットをセット(斜面はむずいんです。90秒で据えないと親方から拳骨くらいました)して、角度を読み、テープ(巻き尺)で斜距離を測り、三角関数で水平距離を算出して・・・ってやってましたよ。

村田)今どきの測量なんか測量違う。バイトでもできるやないかい。(笑)

技術の進歩は凄いですね!そのうち人間が不要になる職業がたくさん出てきそうです。村田はそんなことしていたので、今、静かなブームの「野帳」をつかってましたよ。時々大手の文房具屋さんに置いてますが、「LEVEL BOOK」と書かれた緑色の胸ポケットに入る手帳。あれは測量で使うものなんです。親方が野帳を使って測量をしている姿にあこがれたもんです。最初に自分の野帳を手にしたときの気持ちは今も忘れません。純粋やったなぁ・・・・まぁ、そこからどつかれて覚えさせられるんですけどね。(笑)なんか間違えたら灰皿飛んできますから・・・俺、学校で三角関数赤点やったし・・・

 

話がとんでもないところに行ったので、今日はこんなところで・・・

この記事を書いた人
村田 哲夫 ムラタ テツオ
村田 哲夫
ブライトハウス代表の村田です。土木建築業界に14年、大手不動産仲介会社で14年の経験を積んで独立しました。 私は建築業界が長かったので、普通の不動産屋さんとは違う目線でお役にたてることがあると思います。 主に売買仲介、古家再生、買取再販、リフォーム、投資販売、管理を担当しています。 丁寧をモットーに、お客様のお役にたてるように精一杯頑張ります。
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