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2022年01月07日
ご入居者様へ

お住いの物件に故障が生じたら

もしもお住いの物件で故障が生じたら・・・

まずは当社のフリーダイヤルに連絡

もしもお住いの物件で故障が生じたら・・・

住宅はいろんなモノの集合体です。モノである限り経年劣化による故障や、不注意での破損など、どこかしら壊れていくものです。このブログでは故障の際、どうすればいいか考察していきます。

まずは当社のフリーダイアル

設備の故障    TEL:0120-915-748  24時間 年中無休

ここへ電話してください。ただし、命にかかわるようなことはまず救急車。火災は消防署、刑事事件は警察です。たまにある質問に、「ストーカーされているかもしれないから何とかしてほしい」というお客様がいらっしゃいますが、これは我々ではどうすることもできません。捜査権を有する警察へ相談してください。

もう一つ。常日頃からお客様や同居しているご家族の皆様で、止水栓・電気のブレーカーの位置を確認して、操作方法を共有しておくことも大切です。

いざというときのためにも・・・

自分で業者を手配しない

故障が生じてもご自分で業者を手配することは絶対にやめてください。

それはなぜか?

日ごろ生活していたら、水道工事業者の駆けつけ緊急サービスのチラシなどが入っていることがあります。いざというときのために保存しておいて、水漏れが発生したらそこへ電話する。駆けつけてくれて修理した後にありえない高額の請求をされた・・・

というような事例が全国で多発しています。弊社の管理物件のお客様でも発生しています。

ブライトハウスは建設業の許可を有する建設業者でもあります。自社で新築住宅の建築や、リノベーションなどの改装を日々やっておりますので、専門業者さんが多数出入りしています。

なので、弊社で施工するのが安全で費用もまっとうな金額になります。

弊社の依頼する設備、電気業者や大工さんは、丁寧で確実な施工をしてくれます。新築住宅の建築に従事していますから当然ですが・・・雑な業者は絶対使いませんので。

故障の修繕費用の負担は?

不幸にも故障してしまい、修繕したときに費用が発生しますがそれは誰の負担なのでしょうか?

基本的な考え方ですが、家主さんが費用を出してくれるのは

①物件そのもの(屋根、壁、床、など、物件を形作っているもの)

②重要事項説明時に設備として明記されているもの

③建物共用部分

これらのエリアで、なおかつ

自然損耗、経年劣化による故障のみ貸主さんが負担します。

それ以外は入居者様のご負担です。

ケースバイケースでもありますので、まずはご相談下さい。

だからこその火災保険

初回の契約時に少額短期保険や火災保険などに加入していただいています。これは万が一の火災に対応するだけでなく、損害保険としての役割も担っているのです。(補償内容は保険会社にご確認ください)

洗濯機から漏水し、階下の住民に被害を与えてしまったが、保険で解決して手出しの費用は発生しなかったというような事例は多々あります。

是非ともご自身の火災保険の加入状況と補償内容を今一度ご確認ください。

故障は必ず申告してください

故障したときに、日常生活に支障が無いからと言って管理会社に申告しないままにしているお客様がいます。

退去立会で発覚し、症状がひどくなっていたりして本来の修繕箇所よりも大掛かりな修繕をしないといけないこともあります。

このような場合も入居者様のご負担になります。

入居者様には、善管注意義務という義務があります。家主さんや管理会社はお客様が生活している物件内に毎日立ち入って掃除やメンテをするわけではありません。入居中は専有部分の日常メンテナンスや清掃、故障個所の申告もお客様の義務になります。

これを怠って損害が拡大したらみんなが不幸になりますので、必ず申告してください。

この記事を書いた人
村田 哲夫 ムラタ テツオ
村田 哲夫
ブライトハウス代表の村田です。土木建築業界に14年、大手不動産仲介会社で14年の経験を積んで独立しました。 私は建築業界が長かったので、普通の不動産屋さんとは違う目線でお役にたてることがあると思います。 主に売買仲介、古家再生、買取再販、リフォーム、投資販売、管理を担当しています。 丁寧をモットーに、お客様のお役にたてるように精一杯頑張ります。
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